夏の高温に注意!SUPボードやパドルを守るためのポイント
- KOSSY
- 7月9日
- 読了時間: 3分

夏はSUPにぴったりの季節ですが、実は「熱・高温」はSUPボードやパドルにとって大敵です。
正しく扱わないと、せっかくのボードやパドルがダメージを受けてしまうことも…。
ここでは、暑い季節に気をつけたいポイントを紹介します。
4つのポイント
● 直射日光は大敵
● 真夏の使用時に気をつけること
● 地面の熱にも注意
● 使用後は早めのケアを
● 直射日光は大敵
強い日差しの中にボードを長時間放置すると、表面温度が急上昇します。
特に、黒や濃い色のボードは要注意。熱により素材が膨張し、以下のようなトラブルが起こる可能性があります。
• ハードボードの場合:中の発泡素材が膨張 → 表面が割れたり、歪んだりする
• インフレータブルボードの場合:空気が膨張 → 内圧が高まり、破裂(バースト)の危険性も
• アルミ・カーボン製パドルの場合:熱の影響で変形・劣化する可能性がある
🔥 真夏の炎天下では、数十分で危険な温度に達することもあります!
● 真夏の使用時に気をつけること
・ボードは直射日光を避ける(日の当たるところや車の中に放置しない)
・ 真夏にインフレータブルを使用する時は少し空気を低めに設定しておくと安心(KOKUAのレジャーモデルボードであれば12PSIでも固く、安心してSUPをすることができます。)
・車に積むときは必ずボードケースに入れる
・直射日光の当たる車内に長時間放置しない(車内は60℃以上になることも!)
・アルミ、カーボン製のできるだけ直射日光は避ける。(熱によって、アルミやカーボンにダメージを与えてしまうため)
● 砂浜の熱にも注意
真夏に砂浜やアスファルトの上に直接置くと、下からの熱でもボードが膨張したり、ダメージを受けることがあります。。
ボードを砂浜に置く際、直射日光によりデッキパッドが剥がれてしまう可能性があるため、インフレータブルボードの場合は、ボトム面(海面にあたる方)を上に向けて置きましょう。
基本的に長時間砂浜に放置は厳禁ですが、休憩時などに放置しなければならない場合は、必ず空気圧を抜いてください。
専用のボードバッグや、ボードスタンド、タオルなどで保護するのもおすすめです。
● 使用後は早めのケアを
海で使ったり、直射日光に当たり続けたボード・パドル・ギア類は、出来るだけ使用後に日陰で冷まし、真水で洗って乾かすことが大切です。
熱がこもったままだったり、海水がついたままにすると、劣化が早まります。
最後に
「夏=SUPシーズン」ですが、近年の異常な暑さにより熱対策はしっかりと!
大切なボードを長く使うためにも、専用のボードバッグ・パドルケースなどを使用して
高温・直射日光から守ることを忘れずに楽しみましょう。
Kossy
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