Paddle with Aloha Classic
- Kenny Kaneko
- 10月10日
- 読了時間: 3分

皆さんこんにちは!前回のブログは楽しんでいただけたでしょうか?今回は先月開催したPaddle with Aloha Classicについての想いです。
パドルを始めた頃から、僕はいつもブログの最後を“Paddle with Aloha”というフレーズで締めくくってきました。
とてもシンプルな言葉だけど、僕にとってスペシャルな言葉です。初めてハワイに行ったとき、まだ右も左も分からないビギナーだった僕を、パドリングコミュニティの人たちはあたたかく迎えてくれました。人とのつながり、海のエネルギー、そしてその土地とライフスタイル――そのすべてに「Aloha」を感じ衝撃的でした。
それはスピードや結果だけを追いかけるものではなく、「意識を持って漕ぐこと」、周りの人や使う道具、そして僕たちにすべてを与えてくれる海への「敬意」を持って漕ぐこと。この心構えは、今も僕の中に深く根づいています。そしてそれこそが、パドリングというスポーツが僕にくれた何よりも大きなギフトです。
ALOHA 溢れるコミュニティーを作る夢
それから10年が経った2020年、僕はPADDLERを立ち上げました。
立ち上げ当初から目指していたのは単なる利益目的のビジネスを作ることではなく、パドリングを通じてコミュニティを育てることでした。
漕ぐことでたくさんの人とつながり、刺激し合い、喜びを分かち合う場所をつくる。その想いのもと、僕たちはプロダクト、イベントやプロダクトに取り掛かってきました。
そんな中、一つ描いていた夢が「子どもたちが主役のレースイベントをつくること」。大人のレースのおまけイベントや勝ち負けだけが目標ではなく、出場した全員が満足できるイベントです。
スポンサーの皆さん、そして年々広がっていくパドリングコミュニティのサポートのおかげで、4年前に実現し、毎年開催することができています。
Paddle with Aloha Classic in 江田島
今年で4回目を迎えた Paddle with Aloha Classic。今回は初めて関西・中国地方での開催となり、江田島 シーサポートの皆さんの協力のもと、素晴らしい1日となりました。
全国各地から集まった小学1年生から中学3年生までの38名のキッズパドラーたちが、驚くほどのスピードとスキル、そして何よりもAlohaスピリットを持って、レース中も陸の上でも全力で楽しんでいる姿を見て感動しました。
イベントの最後の表彰式と抽選会もめちゃくちゃ盛り上がりました。今年は多くの協賛のおかげで出場したキッズ全員が何かをもらって帰れるという最高のイベント締めくくりとなりました。
次の世代に受け継がれるAloha
今年も子どもたちが見せてくれたAloha精神。
その笑顔と姿を見て、「このイベントをやって本当によかった」と心から思いました。
Alohaスピリットを次の世代のパドラーたちが体現している姿。それは、僕がこのスポーツに抱いてきた夢そのものです。
来年、彼らがどれだけ成長して戻ってくるのか。ワクワクしてたまりません!
See you next year!
Paddle with Aloha,
Kenny


























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