パドラー必見!正しいパドリング中の水分補給
- KOSSY

- 9月12日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!KOSSYです。
9月に入り、全国各地でSUPレースが開催されていますね!
今回は今シーズンから愛用している補給飲料(Precision Fuel & Hydration)を紹介したいと思います。
今年からPADDLERで取り扱いを開始した、Precision Fuel & Hydration(PF&H)。
今では、練習やレースでも愛用しています。
汗1Lあたり何mgの塩分量を失うかは人によって大きく異なり、市販のものでは塩分が不足していることもあれば、摂りすぎによってコンディションを崩してしまうこともあります。
そこでまずは自分の塩分損失量を計測できる、スウェットテストを受けました。
テストの結果、自分は汗1Lあたり553mgの塩分量(ナトリウム)を失うことが分かり、それ以降は、自分の発汗量とナトリウム損失に合わせてPH 500〜1500を以下のように使い分けています。
【使用例】
• 前日・当日朝:PH 1500を500mlでしっかりプレローディング
• レース直前(30分前):PH 1000を250〜500ml
• レース直前(15分前):PF 30 Gel ×1
• レース中:CARB & ELECTROLYTE DRINK MIXを携帯
※時間・距離によって、組み合わせを変えています。
補給が計画的にできるようになったことで、レース終盤でもエネルギー切れや脱水を感じることが少なくなり、安定してパフォーマンスを維持できています。
以前は他メーカーの補給食・ドリンクを使っていましたが、味や食感が合わなかったり、胃が重くなることも。
PF&Hに切り替えてからは、さっぱりとした味とスムーズな吸収でストレスフリーに。
エネルギー補給もPF&Hに統一してからは、胃の負担が少なく、後半までしっかり動けるようになった実感があります。
普段は東京でしか受けられないテストですが、9月20日(土)16:00〜PADDLERにてスウェットテストを受けることができます!
さらに通常30,000円するテストが今回は特別に20,000円で受けられるので、興味ある人はぜひこの機会に受けてみてください!
SUPレースで、自分の力を最大限に引き出す。
Precision Fuel & Hydrationで、
次のレベルへ。
KOSSY




























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